沖縄リゾ婚のやり方

結婚式で失敗しない方法 3つの失敗談から学ぶ対策

この記事でわかること

・失敗しない結婚式の方法

『一生に一度の結婚式。素敵なチャペルで挙式、ビーチ撮影、ゲストと沖縄のゆったりした時間を楽しむパーティ』

 

楽しみはいっぱいですね!!

 

『あれ、しっかり悩んで式場決めて、たくさん相談もしてプランを詰めてきた!それでも失敗ってする可能性もあるの!?』

 

 

その心配ありますよね!

 

一生に一度の結婚式。誰もが失敗したくない。

『私2回目の結婚だから2回目の結婚式♡』

そういう人も世の中にはいっぱいいます!

それはそれでいいんです笑

ですが、それは一旦置いておきますね!

 

今回は私が経験した、結婚式での失敗談を紹介します!

 

失敗談を参考に失敗しない結婚式を勉強していきましょう!

 

ダイエットでの失敗 新婦K様のケース

2014年10月、先月まで心配していた台風はどこへやらという

快晴の沖縄に結婚式のため沖縄に到着した、新郎T様と新婦K様。

これから結婚式の最終打ち合わせでレンタカーを借りチャペルへと向かいます。

チャペルへ向かう車中にて

新郎
新郎
『天気もいいし、明日の結婚式も期待できるね!』

新婦
新婦
『この日のためにこの一か月しっかりダイエットしてきたから、明日の結婚式が楽しみよ』

 

新郎も、

新郎
新郎
『ダイエット頑張ってたから腕や腰回りがほっそりしてきたよな』

と思いながら、新婦の話を聞く。

新婦
新婦
『きっと両親もびっくりするわ!明日が楽しみね!』

 

そんな会話をしているうちにチャペルへ。

[失敗発覚]チャペルへ到着

挙式の担当者に笑顔で出迎えられ、さっそく最終打ち合わせへ。

担当
担当
『じゃあまずは、最終衣装合わせから行きましょう。最後に衣装を着たのはいつですか?』

新婦
新婦
『一か月前ぐらいでしょうか。』

担当
担当
『かしこまりました。では、衣装を着ていただきます。』

 

着替え後・・・

 

担当
担当
『新婦様かなりドレスにスペースがあるのですが、お痩せになられましたか??』

新婦
新婦
『そうなんです!この一か月結婚式のためにダイエットしてきました5キロぐらい瘦せたんですよ!』

 

担当
担当
『(これは仮縫いをしてかなりドレスサイズの調整が必要だな。。)』

 

担当
担当
『お痩せになられたので、最後に衣装を着た時と、印象が違って見えるかもしれません。こちらでできる限り今のスタイルに合わせて調整いたしますね!』

失敗から学ぶこと


この失敗談。何が良くなかったのかわかりますか??

 

『結婚式に向けてダイエットしたいってみんな思うことでしょ!悪いとこなんかない!』

 

うんうん、ダイエットをしたい気持ちよくわかります。

しかし、ダイエットをするタイミングに問題があります。

『衣装を最後に着たタイミングからかなり痩せてしまった』

衣装の担当者は新婦のスタイルに合わせてドレスを調整して着せてくれています。

同じ型のドレスでもサイズがあり、(洋服でいうS,M,L、何号みたいなもの)
それを一番似合うものを用意し着せてくれています。

最後に相談している店舗で衣装担当が着せてくれたドレスも、スタイルに合わせて、このドレスサイズがベストだと選んでくれています。

 

それが結婚式当日、痩せる前のドレスと痩せた後の新婦。
ミスマッチがどうしても起きてしまいます。
ぶかぶかのドレス。それで結婚式したくないですよね。

動けば動くほどズレて落ちてくる。

そのような状態を避けるため、

  • ダイエットをするのであれば、早めに実行し、痩せた状態をキープしましょう。

 

また、衣装担当へもダイエットをしていることを伝えておくと、配慮できる部分があるかもしれません。

 

逆に太ってしまった場合も同様です。恥ずかしいかもしれませんが、女性同士ですので、相談してみましょう!

 

撮影リクエストでの失敗 新婦H様のケース

2019年7月。

H様は結婚式を地元で控え、前撮りのフォトウェディングをすることに。

大好きな沖縄でビーチ撮影を楽しみに旅行に来ました。

 

今日は撮影当日、撮影したいポージングなどのピックアップも完璧。

30枚の写真撮影だから、30の撮影したいリクエストのサムネイルを用意して

撮影の打ち合わせに向かいます。

[失敗発覚]当日打ち合わせの風景

担当
担当
『本日打ち合わせと撮影のアテンドをさせていただきます。よろしくお願いいたします。』

新婦
新婦
『よろしくお願いします!すごく楽しみにしてて、リクエストの写真を持ってきました!いろいろ撮れるのが楽しみです!』

担当
担当
『申し訳ございません。リクエストの写真の枚数は10枚までとなります。』

担当
担当
『この中からどうしても撮りたい10枚を選んでいただけますか?』

 

新婦
新婦
ガーン

 

私の眼にはその言葉が見えるほどの落ち込み具合でした。

新婦の表情が明らかに曇ります。

目元に涙を浮かべながらこう言いました。

 

新婦
新婦
『え・・・10枚しかリクエストできないの・・・』

失敗から学ぶこと

今回は何がいけなかったのでしょうか。

 

これは撮影の業者が提示するリクエスト写真の枚数の確認をしていなかったところが問題です。

 

どこの業者もそうですが、リクエスト枚数には制限があります。

撮影の時間は撮影枚数によってある程度決められています。

 

リクエストに遠近法(新婦の手のひらの上に新郎が乗っているような写真)等は距離感を取ったりするのに時間がかかってしまいます。

撮影時間が伸びてしまう可能性があるため、対応ができません。※次の撮影が入っている場合、カメラマンは遅れることもできません。

 

リクエスト写真は何枚まで大丈夫なのか。

リクエストがいっぱいあるのであれば、撮りたい優先順位を決める。

 

これはリゾ婚におけるビーチ撮影でも同じようなことが言えます。

 

担当者に何枚までリクエストOKなのか先んじて確認しておきましょう!!

 

披露宴での演出の失敗 新婦Y様のケース

沖縄県出身の新郎H様と愛知県出身のY様。

新郎様は学生の頃から沖縄を出て、就職も愛知。

そこで新婦様と出会い結婚。

沖縄でリゾ婚をすることになりました。

披露宴の演出

新郎
新郎
『沖縄の結婚式ではカチャーシー(沖縄の手踊り)を必ず行うんだよ』

新婦
新婦
『沖縄の民謡居酒屋とかで見たことある!なんで結婚式でやるの?』

新郎
新郎
『カチャーシーはかき混ぜるが語源の手踊りだよ。結婚する二人の幸せな雰囲気をかき混ぜて、幸せをみんなで共有しましょうって意味があるんだ!』

新婦
新婦
『それいいじゃん!沖縄らしい演出だし、披露宴でやってみようよ』

 

こうして、披露宴の演出でカチャーシーをやることになりました。

[失敗発覚]当日の披露宴

結婚式当日。夕方から夜にかけての披露宴。

パーティの途中にはパーティ会場から見える水平線に夕日がきれいに輝く場面も。

テラスに出てゲストと夕日をバックに写真撮影。

ステキな時間が流れます。

 

パーティ終盤・結び進行の流れは

・新婦のお手紙朗読

・記念品贈呈

・カチャーシー

・謝辞

 

盛り上がったパーティも結びの時間になり、感動の場面を盛り上げるしっとりした音楽が流れます。

 

新婦
新婦
『お父さん、お母さん今まで大切に育ててくれてありがとう』

感極まって涙ながらに手紙を読む新婦様。

ゲストも思わずもらい泣きしています。

 

その後、新郎新婦からの記念品贈呈。

両家両親と並んでの記念撮影。

 

司会
司会
『それでは沖縄恒例のカチャーシーをみんなで行っていただきましょう!』

 

止まる空気・・・

まるでジョジョの奇妙な冒険のDIOが時を止めたかのような空気が一瞬流れます。

 

その後、失笑。

何とか司会が盛り上げ、カチャーシーへとつなげます。

 

その後、新郎が謝辞をしてパーティもお開きへ。

 

お開き後お二人が一言。

お二人
お二人
『カチャーシーのタイミング間違ったね』

 

失敗から学ぶこと

何がいけなかったのでしょうか。

 

沖縄出身でない人はわからないかもしれません。

というか、沖縄の人でも結婚式に何度か参加していないとわかりません。

 

カチャーシーのタイミングは『手紙の前』が一般的です。

 

会場の楽しい盛り上がった雰囲気をそのままに

カチャーシーを踊った後、お手紙朗読につなげていきます。

しんみりムードの後にカチャーシーは沖縄の人でも踊りづらいです(笑)

どうやれば回避できたでしょうか。

 

プランナーにカチャーシーのタイミングを相談していれば回避できた

 

プランナーも沖縄県出身でなければ、タイミングがわからない場合もあるかと思いますが、

『カチャーシーをやりたいのですが、やるならどのタイミングがいいですか?』

と一言相談していれば、沖縄の現地スタッフに確認することもできたはず。

 

細かい点もプランナーに相談してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

失敗点まとめ

  1. ダイエットのタイミングを間違えた
  2. リクエストの写真が何枚までなのかわからなかった
  3. カチャーシーのタイミングがわからなかった

これを防げた方法はたった一つでしたね。

・プランナーに細かいことでもしっかりと相談する

読んでみたらありがちな失敗だなと思うかもしれませんが、

結婚式は初めてのことでわからないことだらけです。

 

いろいろな情報を仕入れて、やりたいことも広がってくると思います。

自分自身で『こうやりたいから、こうする!』と決めつけることなく、

『こうしたいと思っているのですが、どうしたらいいですか?』

とプランナーに相談してみましょう。

 

プランナーと密にコミュニケーションを取っていくのが、一番の結婚式成功への近道です!!

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