リゾ婚とは

リゾ婚の選び方は?リゾ婚式場選びの2つの手順

この記事でわかること

・リゾ婚希望式場&相談場所の選び方

 

前回の記事で結婚式の良さ、リゾ婚の良さをお伝えしてきましたが、

『式場ってどうやって決めたらいいの??』


『どうやって式場予約したり、準備したらいいの??』

 

わかります。

私も企画・営業に異動するまでは、現場で披露宴担当をしていただけ。
自身の式場のことは知っていても、他社式場はもちろん結婚式を検討している人がどこに相談に行けばいいのか。どうやって情報収集をしたらいいのか。

そういったところが全く分かりませんでした。 ですが安心してください!

この記事を読めば、そんな不安は吹き飛びます!!

最後までお付き合いください!!

 

ゼクシィを買おう

まず、結婚式の定番ゼクシィを買いましょう。

ゼクシィ国内リゾートウェディング』 リゾート専用のゼクシィがあります。

地元式場のゼクシィを買っても沖縄の情報は載っていないので注意しましょう!!

4か月に一度ぐらいの発行になるため、次の発行は4月下旬かと思います。

少し前のゼクシィを買っても問題ありませんが、(大きく式場が変わるわけではないため) 可能な限り最新のゼクシィを買いましょう。

オープンしたばっかりの最新式場などは、イメージイラストでの掲載のパターンがあります。

実は・・・ イラストイメージ画像と、実物は異なる場合があります。。。

予算の都合上、取り付けるはずだったものがなく、 実物はかなりイメージと違う。。。というパターンもあります。

先に予約していた会場がいざ出来上がってみると 『イメージと違うものになっていた』 これほど悲しいことはないですよね。

最新のものは写真が実物に代わっている可能性もあるので、最新をできる限り買いましょう!!

なんといってもゼクシィを見るのは楽しいです。

きれいな海!なにこの式場ステキ!こんな写真撮りたい!!』 男では珍しいかな?(笑)

 

ワクワクしたいならゼクシィ!!

早速ゼクシィを買いに行きましょう!

結婚式のイメージを固めよう

結婚式のイメージが全くない状態で相談にいくとかなりの確率で迷います。

2018年に私が名古屋の店舗で沖縄リゾートウェディングフェアで新規接客をしたお客様もそうでした。

『リゾ婚ってどんな感じなのかなーと思って話を聞きにきました!』

『式場どんなものがいいとか、どんな写真が撮りたいとかはないです。とりあえず教えてほしくて相談にきました!』

接客するこちらもプロですから、 もちろんしっかりとお客様のリクエストには応えます。

私の会社の式場が全会場載っているパンフレットを取り出し、

『うんうん、ここステキかも!』 そうなった式場をさらに個別の写真の多いパンフレットを取り出し説明していきます。
また、パソコンやアイパッドで実際の写真を見せながら説明をします。

しかし、いろいろと説明をしても迷ってしまうことがほとんど。

それはなぜか。
その場で得られる情報が多すぎるからです。

お二人の好みはあれど、式場はほとんどがステキに決まっています。

何がやりたい、どんな会場がいい。予算はどれぐらい。

それを何も決めず、相談に行くと

『この式場はこれができるけど、こういうことはできない。 チャペルはいいけど、パーティ会場はいまいち。』

『こっちの式場もいいけど、こっちの式場もいいよねー!』

そういう状況になったときに決定するポイントがなくなってしまうからです。

相談が終わったときに
『話がなんか難しかったね。式場もいろいろあってわからなかったな。』

そうなっては少しこの後の相談に行くのも少し気が重くなりませんか?

そうならないためにテツブログがあります!テツブログは迷えるカップルの味方です!!

全部読んでから相談に行くことをおススメします!!

相談に行こう

リゾ婚の相談に行ける場所はなん箇所かあります。

  1. リゾートウェディング専門会社
    (ワタベウェディング、アールイズウェディング、ベストブライダル、小さな結婚式etc.)
  2. 旅行会社(JTB、HIS etc.)
  3. リゾ婚ブライダルフェア

一つ一つメリットデメリットを紹介していきます!

①リゾートウェディング専門会社

『リゾ婚相談といえばここ!』といった感じです。

自社の式場であれば、かなりの情報があるため、相談した時もすぐに答えてくれて安心。

メリット
  • 詳しい情報が聞ける。式場についてはもちろん、その会社のドレス・タキシードの確認もできる。
  • やりたいことのイメージがしっかり固まっているのであれば、 結婚式・披露宴のオプション(演出商品)について聞くこともできる。

 

デメリット
  • その会社の式場しか知ることができない。 他社の式場が知りたい場合は、他社に足を運ぶ必要がある。

 

②旅行会社

旅行が必ず伴うリゾートウェディングは旅行会社でも取り扱っています。

沖縄の場合はJTBがおすすめ。
販売している数が多いため、知識のある人も多い。(旅行会社比較)

 

メリット
  • 旅行相談がしっかりできる。
  • 沖縄のメイン式場をすべて網羅したパンフレットがある。
  • 旅行会社専用特典があることが多い。

 

デメリット
  • 結婚式の細かい相談はできない。
    (ドレス・タキシードの相談や、アルバムなどのオプションも細かく把握していない。)
    ※ドレス・タキシード、オプションについては、式場決定後、その式場の会社へ相談に行くイメージです。

③リゾートウェディングフェア

全国各地でフェアは行われています。ネットでフェア情報を得ることができるので、タイミングが合えば参加することをおススメ!

 

メリット
  • リゾートウェディングメイン各社ほとんどが参加する。
  • ウェディングスタッフの接客のため、細かい部分を聞ける確率が高い。
  • 各社へ相談に行く手間が省ける。
  • フェア専用の特典があることが多い。

 

デメリット
  • ほとんどない。 強いて言えば、衣装の確認が実物を見てできないことぐらい。

 

③リゾートウェディングフェアでは、基本的にその場で会場を決めるというより、
しっかりと詳しい相談に行くために相談予約をするという流れがほとんどです。

①、②はどちらでも会場を決定することができます。

『いろいろと聞いた後じゃないと会場を決めるのは不安。衣装にもついて知りたいし!』という細かく質問をした後に決定したい!という方には①を、

『特典があるっていいね。旅行会社にしよう。細かい相談は式場決定後でいいや。』という人には②をおススメします!!

 

まとめ

式場選びから相談までの流れお伝えしました。

『どんな結婚式で、どんな人を呼んで、どんな披露宴にしたいか。』

それはお二人にしかわかりません。

スタッフはプロとしてお二人に可能な限りの提案をしてくると思います。

しかし、お二人が何をしたくて何をしなくていいか。を把握していない状態では、はっきり言います。

式場の決定は難しいです。絶対に悩みます。

 

悩みを少なくする方法は、

  1. テツブログをよく読む
  2. 結婚式のイメージを固める
  3. 式場説明のイベントに参加する

この3点は必須項目です!

後悔をしない為に絶対守りましょう!

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