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なぜ?警察学校で61人のクラスター。どんな生活していた?|兵庫県警

兵庫県警察学校で新型コロナウイルスの感染が広がり、61人のクラスターとなっています。

兵庫県と県警によると、芦屋市にある兵庫県警察学校で、16日までに複数人の感染が判明し、教職員と学生約370人のPCR検査を実施しました。

検査の結果、17日に新たに48人の感染が判明。これで学校に関係する感染者は合わせて61人となりました。

警察学校の場所はどこ?どんな生活をしていた?なぜ感染は広がった?など気になる情報をまとめました。

Contents

警察学校コロナクラスター|場所はどこ?

兵庫県警警察学校の詳しい場所を検索してみました。

駅は近くになく、芦屋川駅という駅から16分バスを乗って到着できる場所にあるようです。

警察学校コロナクラスター|どんな寮生活?

警察学校の寮の部屋は、1部屋をパーティションで区切って4~6人が入る相部屋となっていて、学生同士の接触機会は多いということです。

兵庫県警は、陽性者を寮の専用棟に隔離した上で、全学生を寮に待機させています。

動画の3分57秒あたりから寮の部屋の様子が映し出されています。

病院の部屋と同じぐらいの広さかもしくはそれよりも狭い室内ですね。

パテーションはあるようですが、部屋でマスクを着けて生活はしないかと思いますし、感染リスクは高そうですね。

警察学校コロナクラスター|なぜ感染が広がったのか?

動画をみてわかるように、寮部屋での生活はもちろんのこと、食事風景や運動している動画などを見て、密といわざるを得ません。

現在の社会情勢を見るに、寮での生活はしないという方針にはできなかったのでしょうか。

どう考えても感染のリスクがあり、共同生活は危険だと思われますが・・・。

地図をみてわかるように最寄駅からも遠く、全員を実家生活にするのは難しいかもしれませんが、可能な範囲で共同生活を避けることはできたのではないでしょうか。

まとめ

警察や消防でよくこのような寮生活が採用後に行われますが、現在の状況を考えて、寮生活は見送ることはできなかったのでしょうか。

警察官として模範となるための知識や技術を学び、体力をつける場として必要と思う人はいるとは思います。

しかし、一般企業でも研修は密にならないようオンラインだったり、テレワークにしているところもあります。

なぜ警察学校だけこのように対応できないのでしょうか。

コロナが収束してからの入寮でも遅くはないと感じますが、どうでしょう。