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伊藤柚輝のイジメはデマ?犯人(加害者)はかまってちゃん?犯行動機は嫌なことで八つ当たり?|愛知弥富市十四山

伊藤柚輝さんが愛知県弥富市十四山中学校で刺され死亡した事件で、犯人が新たな供述をしたことがわかりました。

『いろいろな嫌なことがあり悩んでいた』と語っています。

犯人の祖父である人物が取材に応じてコメントも出しています。

気になる情報が多いですが、犯人がその中でも何で悩んでいたのか、伊藤柚輝さんには犯人は憧れ憎んでいたのか、なぜ伊藤柚輝さんが被害者になったのか、祖父が語る犯人の人物像などをまとめました。

伊藤柚輝のいじめ情報はデマ?

伊藤柚輝さんがいじめのリーダー格で、犯人をいじめていた報復から殺害されたのでは?という情報がありましたが、当初の犯人の供述とは少し異なってきています。

いじめ情報はデマなのでは?と感じる部分が多く見られてきましたので、その情報について検証していきます。

犯人は学校で嫌なことが多かった?

犯人は当初いじめが原因かと思われる供述をしていましたが、しかしながらこの後に供述しているのが、

『学校でいろいろと嫌なことがあった。悩んでいた』という趣旨の供述をしていることが明らかになりましたね。

いじめが大きな原因であれば、他の部分の供述はほとんど出てこないと言っていいのではないでしょうか。

犯人の祖父が語る『寡黙で優しい子』

祖父が記者のインタビューに応えましたね。

その中で、『内向的で寡黙ですが、優しい子です。寡黙なので、悩みの話などはしなかった。本当にそんなことをする子ではないのに』と語っています。

優しい子であれば、なぜこのようなことをしたのでしょうか。

祖父は事件の朝も『いってらっしゃい』『いってきます』と会話をしたとのこと。

きっと同居しているのでしょう。

祖父は包丁購入に気づかなかった?

同居しているにも関わらず、祖父はネットで包丁を購入していたことを知らなかったのでしょうか。

中学生の少年にネットショッピングで買った品物が届けば、『何を買ったのか?』と質問をしたりすると思われます。

隠れて購入しても届けるのは配送業者。

祖父が受け取っていれば、気づいてもおかしくはないはずです。

そこまで会話をしないほどの寡黙な人間だったのでしょうか?

 

いじめというより、あまり構ってらえなかった?

前述したように、イジメであれば他に悩んでいるような余裕はなく、いじめに対してどうしようかと悩むだけではないでしょうか?

いじめられていたというよりは、『避けられていた』『かまってもらえなかった』などというレベルであった可能性も出てきました。

つまりはいじめというのは、犯人の勘違いということですね。

犯人はかまってちゃんの勘違い野郎?

犯人はかまってちゃんの性格だったのかもしれません。

リーダー気質の伊藤柚輝さんらとは違うグループなどに属し、静かなタイプだったことは明らかに感じます。

それでも学校で嫌なことがあったというところを紐解いていくと、伊藤柚輝さんのようになりたかったという部分があって、自分にもかまって欲しかったのではないでしょうか?

犯人は伊藤柚輝さんに憧れ?そこが憎しみに?

伊藤柚輝さんに憧れていたのではないかというのは前述した通りですが、そこが憎しみに至った理由はなんでしょうか。

犯人の性格からしても、内向的で寡黙と祖父が語る通り、クラスの中心的人物にはなれないように思います。

クラスの中心人物が、別に良いことと言えるわけではないですが、中学生の少年からするとクラスの中心人物はスターに見えたかもしれません。

内向的で寡黙な人物である自分にはないものを持っている伊藤柚輝さんに憧れと憎しみが募っていったのかもしれませんね。

2人の出会いは小学校のサッカー部

伊藤柚輝さんは野球部、犯人はバレー部であることが公表されていますが、2人の出会いは小学校です。

同じくサッカー部に所属し、共に汗を流していたようです。

その頃からおそらく伊藤柚輝さんはリーダー的存在だったでしょう。

中学校になり、伊藤柚輝さんとは違う部活に入った犯人。

伊藤柚輝さんは生徒会にも立候補するような学校でもリーダーのような中心人物。

かたや犯人はクラスの隅っこにいる内向的な人物と差が開いていったのかもしれません。

同じサッカー部であった(同じ環境にいた)人物が、華やかな世界に行き、自分は友達もあまりいないような暗い人間。

そのように思っていたのかもしれません。

犯人は伊藤柚輝さんの才能に嫉妬。八つ当たりか?

このような感じで嫉妬心を募らせ、今回ふとしたきっかけで犯行に及んだ可能性があります。

もしかすると、2人は小学校時代に仲が良く、中学になって、距離感が出たことによって、犯人はさらに嫉妬を募らせていったのかもしれませんね。

さらに詳しい情報が入り次第更新していきます。

追記・伊藤柚輝さんはお母さん思いの仲良し家族

伊藤柚輝さんは近所の方々から『親孝行』『お母さん思い』というコメントが報道されています。

このようなコメントはご近所と仲が良くコミュニケーションを取っていたからこそ出るコメントでしょう。

また、旅行やドライブなど家族の仲睦まじい姿も目撃されていて、トラブルとは無縁だったように思えます。

さらに詳しい情報が入り次第更新いたします。